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DUBFORCEにスペシャル・ゲスト決定! 和田永、こだま和文が緊急参戦!何をやってくれるのか?ますます目が離せなくなったQuattro Standards!


 QUATTRO STANDARDS(クアトロ30周年)にDUBFORCEが出演するが、スペシャル・ゲストが緊急決定。オープンリール・アンサンブルの和田永と、こだま和文の2人である。
 和田はオープンリールテープレコーダーや古い電化製品を電子楽器として蘇生させるプロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」を始動させたりとアートと音楽の間の領域で活躍しているアーティスト。
こだま和文は言わずと知れた80年代を代表する伝説のバンド、Mute Beatのリーダーでありトランペット奏者である。つまりMUTE BEATのオリジナル・メンバーであるGOTA(屋敷豪太)、DUB MASTER X(宮崎泉)と久々の集結をすることになったこのステージ。
 百戦錬磨のDUBFORCEメンバーたちと、彼らスペシャル・ゲストたちが「今までに無いライブをやりたい!」という強い意志のもと、QUATTRO STANDARDS(クアトロ30周年記念)で音を出すのだ。
過去にDUBFORCEのライブを体験した多くの人たちが、音のクオリティとオリジナリティを賞賛する。だが、今回はさらにその上を目指してのリハーサルも順調、本当にヤバいライブが期待できる。

 実は最近発売したDUBFORCEの初7インチが売れている。A面が「Liar DUB」というダブバンドの面目躍如、デンジャラスでしかも踊れるDUB。もちろんミックスはDub Master X入魂の1曲。B面は作曲GOTA、リリックがいとうせいこう、歌っているのがトランペットのSAKIというボーカル曲で、最近のラバーズロック再流行へのDUBFORCEからの答えでもある。

 ちなみに30年前、渋谷クアトロのオープニングはMute Beatとローランド・アルフォンソがつとめ、ライブ盤『R.Alphonso meets Mute Beat』として発売され、歴史的名演として語り継がれているが、今回のDUBFORCEもおそらく歴史に名を残すに違いない。
刺激的な音、記憶に残るライブを体験するチャンスだ。

 尚7月5日7時からはDOMMUNEにDUBFORCEメンバーからアイゴン、WATUSI、いとうせいこうが出演、もとレゲエマガジン編集長の藤川毅も参加してジャマイカ、レゲエ、DUBについて音とトークで解説する。こちらも必見!

ライブ情報:7月10日(火)渋谷クアトロ(クアトロ30周年/QUATTROS STANDRDS)


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DUBFORCE オフィシャルサイト
http://dubforce.tokyo